皆様からのお問い合わせなどを「よくあるご質問」としてご紹介します。
宅急便や郵便などで原稿を送付いただく場合は、予約は必要ございません。特殊な仕様の場合、事前にお問い合わせいただければと思います。
ただし、データ通信(FTP)入稿をご利用の場合は、専用フォームより事前お見積り依頼が必要となります。詳しくはこちらよりご確認下さい。ただし、この予約は印刷確約の予約ではございませんので、〆切日をすぎてのご入稿は対応・お約束できかねますのでご注意下さい。
在庫発送依頼や、スペースナンバー確定のご連絡等、口答では間違いがあってはいけませんので、FAX、メールといった文章にて承っております。また、こちらのページより在庫発送依頼フォームもございますのでご利用くださいませ。
これは「総ページ数に2色刷りのページをたした数」を基本料金として計算してください。例えば「B5で総ページ数40P・500冊、黒と色見本3番の2色ページを8ページ作りたい」場合、総ページ40に2色ページ分8をたした48という数字がこの場合の料金計算上の総ページ数になりますので、基本料金は64,000円になります。
紙替えを行う場合は、2色のページを足した基本料金より紙代金UPとなります。そして色ページは黒は基本料金内なのでそのまま、色は1色につき2,000円を加算しますのでこの場合は+2,000円となります。ですからこの場合の本文印刷料金は66,000円となります。
要は特殊な紙のことです。例えば「シェルリン」や「パルルック」は表面がキラキラしており光沢がある紙で、「ろうけつ」「サーブルスノー」「マーメイド」「江戸小染」は紙自体に模様が型押ししてある紙です。ちなみにシェルリンやパルルックはキズがつきやすいので取扱には注意が必要です。
和文フォントは一部を除き平片仮名・漢字・アルファベット・数字など全ての文字を打ち出す事が出来ます。欧文フォントはアルファベット・数字のみの書体で平片仮名や記号文字(◎など)は打ち出しが出来ないフォントです。又、欧文フォントのMachine・Stencilは大文字のみで小文字は出来ません。
入稿されるカラー原稿の裏にイラストや印刷がしてあると絵が表に薄く浮き出ます。また、カラー原稿の上に張り込みをされる場合も同じです。 カラー印刷では、下地が浮き出たりキズや凹み、よごれなども再現されてしまいます。張り込みをする時に厚めのものや立体的な物を張り込むと境界に影が出来るので注意して下さい。紙のたわみや裏地が浮き出ないように、白い厚手の紙に描かれることをお勧めします。また蛍光色やメタル色、極端に薄い色は再現されませんのでご注意ください。
製本作業の行程上、トラブルが多いためお断りしています。また、LKカラーなど傷がつきやすい紙の使用もお断りをしております。ご了承下さい。
可能です。必ず、どのページがアナログなのかデータなのかわかるように簡単な台割りを添付して下さい。ページがバラバラでも対応が可能になりましたので、データで作成されたページはデータにてご入稿をお願い致します。
実際に本になる様に面付けされた物の事ですがプリントアウトした物を添付すれば大丈夫です。また当社ではデータ原稿の場合、出力見本は強制ではありません。レイアウト確認程度の物となりますので色見本ではございませんのでご注意下さい。データに問題がないということでありましたら、データ出力見本を付けていただく必要はございません。
同人誌の変型断裁についてご希望がある場合は一度当社までご相談ください。便箋チラシは、断裁によってはできるものもありますのでまずは、当社までご相談下さい。(変型断裁は別途料金がかかります)
はい、大丈夫です。注文書の搬入要項のところに後日連絡しますと記入下さい。そして判明しましたらFAXやメールにてご連絡下さい。(口答での受け答えはトラブルの原因となりますのでしておりません。)
ホログラムPPの取扱は終了いたしました。ご了承ください。
サイトマップを参考下さい。
表と裏の原稿を同じ方向に描いてしまうと、両面が逆さまになってしまいます。原稿を両面に合わせてみるとわかりやすいです。

●表カラー原稿
※わざと青い線をいれています。カラー原稿には青い線をいれないで下さい。

●裏モノクロ原稿
無理に、実線にしなくても大丈夫です。原稿用紙に元から黒いトンボが入っている原稿用紙にて作成されますと当社でも作業がスムーズとなります。元々青いトンボの原稿用紙につきましては、無理に線を引かずそのままご入稿下さい。(太い線で上からなぞると、トンボの正しい位置がわからなくなりますのでご遠慮下さい。)
はい。大丈夫です。必ず、1種づつ注文書と原稿を一緒にまとめて(クリップでつける、ビニール袋にまとめるなど)いただき、まとめていただいた原稿を、一つの袋に入れて頂き発送下さい。(注文書だけをまとめるのはご遠慮下さい。どの原稿がどの仕様なのかわからなくなります。)
可能です。メタル紙表紙カラーの料金と、表面加工の料金と、表2・3カラー印刷の料金他、基本料金と消費税、送料が加算されます。
可能です。基本的には、基本料金の3割増しとなります。ただし、ワンダーグラデーション印刷は対応出来ませんのでご了承下さい。ご希望の場合は、一度お見積り依頼をお願い致します。
いいえ、当社ではデータ出力料金は無料となっております。
はい大丈夫です。データとアナログの混在がバラバラでも対応可能です。必ず簡単な台割りを一緒に添えてください。
できれば、ご遠慮下さい。また、裏に印刷された物を再利用しご入稿される方が稀におられますが印刷に再現される恐れもございますので、なるべくご遠慮下さい。
はい、大丈夫です。注文書の備考欄や、別紙お手紙にて同人サイズと投稿サイズが混ざっている旨をお知らせ下さい。
当社は完全原稿でご入稿いただくことを原則としています。カラーデータの色の調整を希望されるのは御容赦ください。色の調整は、モニタの色を設定し、カラーチャートと見比べるなどしてお客さまの好みの色にしたものをご入稿くださいますようお願いします。できるだけモニタと印刷物の色を近付けるためのいくつかの方法をご紹介します。この画面の色調整は定期的に行われることをお勧めします。
規格サイズ(mm) |
作成サイズ(mm) |
350dpi/pixel |
600dpi/pixel |
1200dpi/pixel |
|
|---|---|---|---|---|---|
A5判 表紙(背3mm) |
297+(背3mm)×210 |
306×216 |
4217×2976 |
7228×5102 |
14457×10205 |
B5判 表紙(背3mm) |
364+(背3mm)×257 |
373×263 |
5140×3624 |
8811×6213 |
17622×12425 |
B5 便せん チラシetc |
182×257 |
188×263 |
2591×3624 |
4441×6213 |
8882×12425 |
B4 便せん チラシetc |
364×257 |
370×263 |
5098×3624 |
8740×6213 |
17480×12425 |
B3 ポスター チラシetc |
515×364 |
521×370 |
7179×5098 |
12307×8740 |
24614×17480 |
A5 便せん チラシetc |
148×210 |
154×216 |
2122×2976 |
3638×5102 |
7276×10205 |
A4 便せん チラシetc |
210×297 |
216×303 |
2976×4175 |
5102×7157 |
10205×14315 |
A3 便せん チラシetc |
420×297 |
426×303 |
5870×4175 |
10063×7157 |
20126×14315 |
A2 ポスターetc |
420×594 |
426×600 |
5870×8268 |
10063×14173 |
20126×28346 |
大丈夫です。当社にてCMYKに変換いたします。ただし、大幅に色調が、変化する可能性があります。クレーム対象にはなりませんのでご了承下さい。
Photoshop5.5 or 6.0 または、Photoshop Elements などのペイント系のグラフィック・ソフトで作成された場合は、フォントをアウトライン化しなくても大丈夫です。この場合は、『画像を統合』(複数のレイヤーを合体させて1枚の画像にします)をしてください。レイヤーの無いソフトならそのままでも大丈夫です。
保存形式は、eps>tiff>psd>jpg>bmp でお願いします。Adobe Illustratorなどのドロー系のグラフィック・ソフトでフォントを使用する場合、そのままでは違う文字になったりします。 『アウトライン化』をしておくと違う文字や書体になることはありません。使用するフォントは、すべて『アウトライン化』してください。
Photoshopから直接MOやCD−Rに保存指定をしないでください。HDに保存して使用中のソフトを終了してからHDのデータをMOやCD−Rに保存してください。トラブル防止にepsとpsdのデータを保存した後にもう一度データをMOやCD−Rから読み込んで正常に保存してあるか確認してから送ってください。
ファイル名には、半角英数字で分りやすいファイル名をお勧めします。全角漢字も使用できますが字数の多いファイル名は避けてください。
モニター画面上では、黒く見えてもC0% M0% Y0% K100% とC63% M52% Y51% K100% などでは、印刷すると差がはっきりとわかるので注意が必要です。また、4色とも100%になっている場合、印刷で乾きにくいため裏移りなどのトラブルが発生しやすくなります。それを防止するには、黒色になる部分の色C,M,Yの濃度をあまり高くしないことです。そして、各色を単色で表示し塗り忘れがないか調べてください。
※C=シアン、M=マゼンタ、Y=イエロー、K=ブラック
Photoshopは、当社の推奨サイズであればトンボは無くても良いです。Illustratorでは、トリムマークでトンボを付けて下さい。トンボ作成のためだけにIllustratorを使用するのは御遠慮下さい。
当社で縮小をおこないますので縮小はかけずに、そのままのデータでご入稿下さい。ただし、注文書またはデータ仕様書にB5からA5に縮小してくださいと一言明記下さい。
はい、大丈夫です。フォルダで「hyoushi」「honbun」など分かる様にわけていただくと大変助かります。
問題ございませんのでそのままご入稿ください。